フィギュアスケート最強国を決める団体戦‼
オリンピック前の世界選手権など、ISUチャンピオンシップスなどの各国選手の獲得ポイントの合計によって、エントリーできる国は最大十か国までです。
日本は過去三大会に出場。ソチ五輪、平昌五輪、いずれも五位でしたが前回の北京五輪では、銀メダル獲得の快挙となりました。
予選では、男女シングル、ペア、アイスダンスのショートプログラムで競い、Ⅰ位10ポイント、2位9ポイント3位8ポイント……10位1ポイント獲得となる。上位五か国が決勝進出し、フリースケーティングを演技します。
団体戦は順位に応じたポイント獲得となるため、全カテゴリーでむらなく加点できるかが重要になってくる。まさに各国の総合力が問われる競技といえる。
今大会の団体戦出場予定の国
アメリカ/日本/イタリア/カナダ/ジョージア/フランス/イギリス/韓国/中国/ポーランド
なお団体戦と個人戦は、別競技となり得点が引き継がれることはありません。
2月8日(日) 日本時間3時45分~男子SP/アイスダンスFD 6時05分~鍵山優真
2月9日(月) 3時30分~ペアFS/女子FS4時45分~/男子FS5時55分
日米エース同士が早くも激突‼
フィギュア団体男子SPは鍵山優真を起用、 米国は絶対王者マリニン
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体は現地2月7日(日本時間8日未明)に男子ショート、アイスダンスフリーダンスが実施される。同五輪のオフィシャルサイトで発表された代表メンバーは、日本が北京五輪銀メダルの鍵山優真、米国は世界王者のイリア・マリニンを起用。日米エース同士が早くも激突することになった。
昨年12月に名古屋で開催されたグランプリファイナルでの再現となるのか。マリニンがフリーでアクセルを含む全6種類の4回転ジャンプを7本成功する異次元構成を披露。合計332.29点の高得点で圧勝した。
直近二年は負け知らずの自ら【四回転の神】と名乗る王者マリニンがここでも貫録を見せるのか。よほどのアクシデントがない限り、世界最高峰の技を見せてくれるだろう。ただ団体戦においては、総合力の戦いになるので、日本の金メダルも現実的にあり得ると思います。
▼フィギュアスケート団体 暫定順位(ポイントはアイスダンスRD、ペアSP、女子SPの合計) 1位 アメリカ 25ポイント 2位 日本 23ポイント 3位 イタリア 22ポイント 4位 ジョージア 20ポイント 5位 カナダ 19ポイント 6位 フランス 17ポイント 7位 韓国 11ポイント 8位 イギリス 11ポイント 9位 中国 10ポイント 10位 ポーランド 6ポイント

