赤木が「東京」を「豆腐卿」と言ってるのに気づいたら即てやんでぇ!バーロー!終了生配信!!

お笑い芸人のたくろうによるYouTubeチャンネルの一コマ

M1優勝騒ぎから一ヶ月が過ぎ、忙しさは増すばかりだが、きむら企画「たくろうの即終了シリーズ」。
今回は番組始まりから、「なぜ、演者が買い出し行くんか?」不審がる赤木を追い出した。赤木にみんなの飲み物をコンビニへ買い物に行ってもらい、その間に木村バンドが企画内容を説明した。

赤木が「東京」を「豆腐卿」と言ってるのに気づいたら即てやんでぇ!バーロー!終了生配信!!

というもの。どっきり企画だが、過去には「万博公園」を「わんぱく公園」と言い換えて、京都の「わんぱく公園」に連れて行ったこともあるが、赤木は気づかなかった。
赤木は毎朝豆腐を食べ、先輩との飲み会で「好きなもの食べていいよ」と言われてもまず「冷ややっこ」で、突っ込まれていたほどの豆腐好きである。

きむらいわく「我々も東京行くんで、東京と豆腐の違いは判っててもらわないと。あくまでも赤木を成長させるためやってます」
さすがに、万博公園とわんぱく公園に比べると、東京と豆腐卿は無理がある。
赤木が気づけば、何の説明もなく番組はぶつ切り終了。
コンビニ帰りの赤木は、きむらやスタッフの豆腐がらみの会話は続き、徐々にリアクションがなくなり、無表情になる。きむらの「豆腐卿」に目が泳ぎだし、「なぜ豆腐、豆腐卿?なぜ豆腐がらみ言ってるやん」。--終了‼

赤木の挙動不審な言動にきむらが優しくツッコんでいくしゃべくり漫才を持ち味としている。ツカミではきむらが『メガネのパーマ、きむらバンドと』(もしくは『元バンドマンのきむらバンドと』)と自己紹介し、続いて赤木が『○○の○○(例:おねしょの達人、群馬の英雄、ちくわの穴、裸眼のバケモノ、元サイコパスの)赤木です』と自己紹介するのが恒例。

ネタ作りでは赤木がまずベースを書き、それを基に2人で合わせていく。普段生活している中で起きる出来事やその時の思考を漫才として詰めていく。22年からはボケとツッコミを入れ替えたスタイルの漫才も多く披露している。近年では、きむらが提示したシチュエーションからコントに入り、赤木も合わせて演じようとするがおかしなことを言ってしまうというパターンが多い。

芸人として色々な経験を重ねながら、2人の漫才のスタイルが時々で変化していくように意識しており、久しぶりに自分たちの漫才を観てくれたお客さんには、その小さな変化を楽しんでもらいたいと話している