嵐「Five」快挙!5年ぶり新曲がデジタル2冠でオリコン1位に

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嵐「Five」快挙!5年ぶり新曲がデジタル2冠でオリコン1位に

 国民的グループ・嵐の新曲「Five」が、配信開始と同時にオリコンのデジタルランキングで歴史的な記録を打ち立てました。
約5年ぶりとなる新曲での復活に、ファンの間では歓喜と感動の声が相次いでいます。
これほど国民から愛され、熱狂させ続けている嵐が、また次々と記録を塗り変えていく。

 嵐のライブ映像作品が、日本レコード協会より新たにトリプルプラチナおよびダブルプラチナ認定を受けたことを報じるニュースです。対象となったのは「5×10」や「アラフェス 2012」など、彼らの黄金期を象徴する伝説的な5作品であり、10周年の感動や、活動休止後も色褪せない彼らの絆と影響力を象徴する内容となっています。

ラストツアー「WE ARE 嵐」

トリプル・プラチナ認定された3つの映像作品を教えて

2026年3月に日本レコード協会が発表したゴールドディスク認定において、累計出荷枚数75万枚を突破し、トリプル・プラチナ認定を受けた3つの映像作品は以下の通りです。

5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009
デビュー当時の初々しい姿からトップスターへと成長していく10年間の歴史を、ミュージックビデオで一気に振り返ることができる作品です。

ARASHI Anniversary Tour 5×10
嵐の結成10周年を祝う記念すべきツアーの映像で、メンバーがファンへ感謝の言葉を伝えた感動的なシーンなどが収められています。

ARASHI アラフェス NATIONAL STADIUM 2012
国立競技場で開催され、ファン投票によってセットリストの一部が決定された「ファンと嵐が一緒に作り上げた」伝説的なライブ映像です。

これらの作品は、発売から長い年月が経った今でも多くの人々に購入され続けており、改めて嵐の圧倒的な影響力と人気の強さを証明しています。ペンライトの海は、異空間でした。

 


配信初日から歴史更新のスタートダッシュ

 2026年3月4日に配信がスタートした「Five」は、同日付の「オリコンデイリーストリーミングランキング」と「オリコンデイリーデジタルシングル(単曲)ランキング」で同時1位を獲得しました。
ストリーミング再生数は320.9万回(3,208,857回)という驚異的な数字を叩き出し、配信初日の再生数としてオリコン史上最高記録を更新しています。


週間ランキングで自身初の「デジタル2冠」

 3月11日発表の最新「オリコン週間ストリーミングランキング」と「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」でも、「Five」はいずれも1位を獲得しました。
同一作品で週間ストリーミングとデジタルシングルの2部門を制し、嵐としては初となる「デジタルランキング2冠」を達成しています。


史上最高クラスの再生数&ダウンロード数

 週間ストリーミング再生数は1310万4360回という自己最高記録での1位となりました。
さらに、ダウンロード数は初週で10万DLを超え、グループによる「初週DL数」歴代1位の記録も更新したと報じられています。


約5年ぶりの新曲が示した「5人の絆」

 「Five」は「Whenever You Call」以来、約5年ぶりとなる新曲であり、タイトルどおり“5人”を強く感じさせる作品として大きな反響を呼んでいます。
デビュー曲「A・RA・SHI」と同じ4分27秒という楽曲構成や、これまでの歩みを想起させる歌詞の世界観が、長年のファンの胸を熱くさせています。


ファンからは感謝と涙の声

 YouTubeのMV公開後、コメント欄やSNSには「5人が帰ってきた」「ずっとこの時間が続いてほしい」「涙が止まらない」といった声があふれています。
活動の節目を前に届けられた「Five」は、嵐からファンへの感謝のメッセージであり、5人の絆を刻んだ1曲として、多くの人の心に刻まれ続けそうです。


まとめ:嵐「Five」が示した新たな伝説

  • 配信初日でオリコンデイリー2冠&史上最高の初日再生数を記録。

  • 週間ランキングでもストリーミング&デジタルシングルで1位となり、自身初のデジタル2冠を達成。

  • 5年ぶりの新曲として、数字面でも内容面でも嵐の“現在地”と“絆”を証明する一曲に。

リリース報告動画でのメンバーコメント

 3月4日の配信スタートを報告した公式動画では、5人が揃って登場し、新曲への想いを語りました。
松本潤が「嵐の新曲『Five』がいよいよ本日3月4日から各音楽配信サービスで配信開始となりました!」とリリースを伝え、櫻井翔は「歌い繋いでいってるんですよ。皆でそれぞれソロパートもあって、ソロの歌い繋ぐところと5人のユニゾン感みたいなところを楽しんでもらえたらなと」と楽曲の魅力をアピール。

各メンバーの個別コメント抜粋

  • 大野智:「本当にね、嵐っぽいのよ」「変わらぬ美声が出ました」(レコーディングの手応えを語り、楽曲の嵐らしさを強調)。

  • 二宮和也:「懐かしいです!やっぱりこの5人で歌ってる感じというのが」「良い作品になったと思います」(5人での歌唱に懐かしさと満足感)。

  • 相葉雅紀:「J-POPですね!これぞ!まさに!何かこう…細胞レベルで喜んでます!」(王道サウンドに興奮)。

  • 松本潤:「久しぶりで懐かしかった

  • 嵐だって思うよね」「早く聴いて欲しい!」(レコーディングの感慨とファンへの呼びかけ)。

  • 櫻井翔:「わあ、嵐だって感動した」(完成品を聴いた感想で、グループの原点を感じた様子)。

発表時の全体的な雰囲気

 1月下旬のサプライズ発表動画でも、5人は満面の笑みで「よっ!」「ありがとうございます!」と喜びを分かち合い、大野智がリリース日を正式報告。
ラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」に向けた楽曲として、ファンへの感謝と5人の絆を象徴するコメントが印象的でした。

 嵐の新曲「Five」のMVは、グループの歴史と絆を象徴する温かく感動的な内容で、ファンに強い印象を残しています。

MVの基本構成とストーリー

 MVは1948日ぶりの新作として2026年3月5日にYouTube公式で公開され、楽曲と同じ4分27秒の長さです。
デビュー10年・20年アルバムで登場したワゴン車を思わせる、’ARASHI’の文字と「5」の数字が装飾されたレトロバスが中心。
5人がバス内で和気あいあいと歌い、降りて並んで歩くシーンが続き、最後は全員が同じ方向を向きながらバスが道を進むラストで締めくくられます。

演出の特徴と象徴性

 南国風の広い道路、芝生、ヤシの木のような植物が広がる開放的なロケ地(ハワイ風景観を連想)で撮影され、明るく爽やかなJ-POPらしい世界観を強調。
セットを活用した幻想的な演出で、5人が肩を並べる姿や道の先へ進む様子が「26年の歩み」「これからの絆」「永遠の旅」を象徴し、ファンの涙を誘います。

 青空の下でバスと5人が映るビジュアルがMVの雰囲気を代表しています。

 嵐の新曲「Five」の歌詞は、5人の絆と26年の軌跡を温かく振り返る内容で、ファンへの感謝を込めたテーマが強く印象に残ります。

主な歌詞構成とキー部分

 歌詞はAメロ、サビ、ブリッジを繰り返すシンプルな構造で、デビュー曲「A・RA・SHI」と同じ4分27秒に合わせています。
冒頭は「星の懐かしい風の匂い 立ち止まる僕を追い越してゆく」で過去を呼び起こし、サビで「星のない夜空なんてつまらないと 君は言った けど 僕らが歩いた軌跡がいま 星座を紡いでゆく」と核心を歌います。

 ラストサビでは「過去もまだ見ぬ未来もここに結ばれていたこと 重なり合うこの瞬間に 心からありがとう 言えたこと」と締め、「忘れないでいよう」で余韻を残します。

テーマの深い解説

 軌跡が星座になる視点:不完全でも繋がる想いが「永遠という名の嘘を本当にした」と表現され、成功数字ではなく共有した時間の価値を強調。嵐の歩みを夜空の星座に喩え、終わりではなく永続性を示唆します。
 絆と感謝のメッセージ:5人それぞれの未来を認めつつ、「同じ時間を刻んでいる それぞれの空の下で」と距離を超えた繋がりを描き、ファンやメンバーへの「ありがとう」が核心。ラストシングルらしい前向きな決意が込められています。

嵐過去のオリコン記録との比較

嵐の新曲「Five」は、デジタル時代に適応した圧倒的な記録を樹立し、過去作品を大きく上回るパフォーマンスを見せました。

「Five」の主な記録

デイリーストリーミング:320.9万回(2026/3/4付、オリコン史上最高&自己最高)。
週間ストリーミング:1310.4万回(2026/3/16付、自己最高&初の1000万回超え)。
デイリーデジタルDL:7.4万DL(2026/3/4付、自己最高)。
週間デジタルDL:13.3万DL(グループ初週歴代1位)。
初のデジタル2冠(週間ストリーミング&デジタルシングル同時1位)。

過去作品との比較表

指標 「Five」 (2026) 過去自己最高作品例 更新倍率/差
デイリーストリーミング 320.9万回 (史上1位) 「Whenever You Call」98.5万回 (2020) 約3.3倍 
週間ストリーミング 1310.4万回 (初1000万超) 「Turning Up」281.3万回 (2019) 約4.6倍 
デイリーデジタルDL 7.4万DL 「A-RA-SHI:Reborn」5.6万DL (2019) 約1.3倍 
週間デジタルDL 13.3万DL (グループ1位) 新記録

オリコン史上デイリー初日再生数トップ3:1位「Five」、2位BTS「Film out」(286.2万回)、3位BTS「Butter」(255.2万回)。

嵐のオリコン週間ストリーミング歴代1位記録一覧

嵐のオリコン週間ストリーミングランキングでの歴代1位獲得記録は、これまで限定的でしたが、「Five」で初の首位を飾り過去最高を大幅更新しました。

嵐の週間ストリーミング1位獲得曲一覧

順位 曲名 集計期間 週間再生数 備考
1位 Five 2026/3/2-8 1310.4万回 自身初の週間1位&1000万回超え。
2位 Turning Up 2019/11/11-17 281.3万回 従来の自己最高記録(4.6倍更新)。
  • Five」は嵐にとって週間ストリーミングランキング初の1位獲得で、米津玄師「IRIS OUT」の24週連続1位記録を阻止。

  • これ以前の活動休止期間中もストリーミングは堅調でしたが、週間1位は「Five」が初で、デジタル復活の象徴的な記録です。

 嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」は、全国5大ドームを巡る全15公演で、2026年5月31日の東京ドーム最終公演をもってグループ活動が終了します。

全公演日程と会場一覧

都市 会場 日程 開演時間
北海道 大和ハウスプレミストドーム 3月13日(金)・14日(土)・15日(日) 18:00(金・土)/16:00(日)
東京 東京ドーム 4月1日(水)・2日(木) 18:00
愛知 バンテリンドームナゴヤ 4月6日(月)・7日(火)・8日(水) 18:00
福岡 みずほPayPayドーム福岡 4月24日(金)・25日(土)・26日(日) 18:00(金・土)/16:00(日)
大阪 京セラドーム大阪 5月15日(金)・16日(土)・17日(日) 18:00(金・土)/16:00(日)
東京 東京ドーム(最終公演) 5月31日(日) 18:00
  • ファンクラブ先行受付は全公演完売済みで、「Five」の初披露が期待されています。

嵐が活動終了を決めた理由の詳細コメント

 嵐が2026年春のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」をもってグループ活動を終了することを決めた背景には、メンバー5人による長期間の話し合いと、各々の人生観の変化がありました。

公式発表での主な理由

 活動休止後(2020年末以降)、約1年半以上にわたり何度も集まり、再始動の可能性を議論しましたが、「私たちを取り巻く環境は変化し、それぞれの環境も以前とは形を変える中で、なかなかその答えにたどり着くことは簡単ではありませんでした」と説明。
コロナ禍で叶わなかった「ファンに直接感謝を伝え、パフォーマンスを見せる」機会を最後に提供し、区切りをつける結論に至りました。

メンバーコメントの詳細

  • 全体合意:「時間をかけて、何度も話し合いを重ね、みんなで出した結論は、もう一度集まって、嵐としてのコンサートを行い…5人での活動を終了するということでした。活動を再開したその先に、また再び休止に入るということは考えられませんでした。」

  • 大野智の影響:過去の活動休止時から「一度嵐をたたみ、5人それぞれの道を歩んでもいい」「自由に活動してみたい」との思いが根底にあり、今回も個人の人生観(引退願望や環境変化)がグループ決定に大きく寄与。

  • スケジュールと両立の限界:個々のソロ活動が本格化し、5人揃う調整が困難(新会社設立後も2ヶ月以上かかるケース)。来春しか機会がなく、「グループ続けるよりそれぞれの道を尊重」との判断。

過去休止との連続性

 2019年の活動休止も大野の提案から始まり、「5人じゃなきゃ100%のパフォーマンスはできない」との認識が今回も反映。櫻井翔は当時「リーダーの意見に納得」と語り、結束を保ちつつ終了を選びました。

大野智の活動休止提案の詳細な背景

 大野智が2019年の嵐活動休止を提案した背景は、2017年6月頃にメンバー4人を集めて「一度、何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい」と打ち明けたことに始まります。

提案に至った個人的な思い

 大野はリーダーとして長年グループを牽引する中で、「釣りをしていても次の仕事のことを考えてしまう」「この世界を一度離れて、今まで見たことない景色を見てみたい」「普通の生活に興味があった」と芸能界のプレッシャーや束縛感を吐露。
当初は自身の脱退・芸能界引退を本気で考え、「辞めるしかないと思った」「ケジメがつかない」と語るほど追い詰められ、解散の選択肢も浮上しました。

メンバー・事務所との話し合い経緯

  • 2017年6月:大阪のホテルで初告白。以降、個別・5人での話し合いを重ね、松本潤が「活動休止」という折衷案を提案。

  • 2018年2月:事務所に報告、6月に休止決定。事務所の働きかけで大野の態度が軟化し、「甘えにならないよう休止を選ぶ」形に落ち着く。

  • 2019年1月会見:大野が「ピークだなぁと思った」「40歳になる区切り」と説明、期限付き休止で合意。

長期的な影響

 この提案が2026年の活動終了決定の原型となり、休止期間中は宮古島で約4年半の自由な生活を送り、2025年の再始動時も「最後に感謝を伝える」形で再燃。
大野の「自分らしくマイペースに」というスタンスが、嵐の有終の美を導いた核心でした。

 「5月で活動終了」多くの人々はまだこの期に及んで、ぴんと来てないのではないか、私もそうです。全国民に愛されていて、今もセールス記録を書き換えている​嵐ですよ。
不祥事があった訳でもなく、誰かが病気でも、人気がなくなった訳もない。どちらかと言えば、今が絶頂期であると思います。早い「活動再開」を期待しています。

大野智退所後は、