【最新2026】嵐ラストツアー 人気鉄板グッズを見逃すな

 

ラストツアーの基本グッズ

 まずは、ツアーの“顔”となる定番アイテムから押さえておきましょう。

  • パンフレット:ツアーコンセプトや撮り下ろしカットが詰まった王道グッズで、今回もラインナップ入り。必ず買います。

  • ARASHIライト:演出連動型の最新ペンライトで、ライブ参加者は実質マストアイテムといえる位置づけです。これがなきゃ始まらない。連動するのは初めて。

  • ジャンボうちわ(個人):各メンバー1種ずつ、最新ビジュアルで展開される定番中の定番グッズです。みんな大好きジャンボうちわ。

  • ツアーTシャツ:ツアーロゴをあしらった2種展開で、普段使いも意識したデザインとされています。ちょっと着る日は、特別な日ですね。

  • タオル類:マフラータオルやバスタオルなど、現場で掲げる・汗を拭く用途と、記念保存の両方を意識した構成です。

 これらは過去ツアーでも必ずといっていいほど登場しており、「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」の配信ライブでもうちわ・Tシャツ・タオル・クリアファイルなど同系統のグッズが揃っていました。

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歴代ライブから見る“人気鉄板”グッズ

 歴代ツアーの傾向を見ると、「まずこれを買えば間違いない」という鉄板グッズはかなりはっきりしています。

  • ペンライト系
    2014年「THE DIGITALIAN」以降、嵐専用ペンライトはライブ演出と連動する重要アイテムとして進化してきました。
    5×10」や「LOVE」「BLAST in Hawaii」など、ツアーロゴや嵐マークを活かしたデザインは中古市場でも根強い人気があります。

  • うちわ(ジャンボ・ミニ)
    個人ジャンボうちわは毎ツアーほぼ皆勤で、「This is 嵐」配信でも集合・個人のミニうちわが展開されました。
    顔写真×名前というシンプルさから、初参戦組も手を伸ばしやすく、ラストツアーでも高い需要が見込まれます。

  • クリアファイル・ポスター
    撮り下ろしビジュアルをじっくり楽しめる紙ものグッズで、価格も比較的手頃なため、複数買いされやすいアイテムです。

  • アパレル・実用系
    Tシャツ、パーカー、ブランケット、エコバッグなどは「This is 嵐」でも揃っており、普段使いしやすいデザインが好評でした。
    ラストツアーでもTシャツやポーチ、タオルなど、日常生活に持ち込みやすいグッズが充実しています。


ラストツアーならではの注目アイテム

 今回特に話題になっているのが、「ラストらしさ」を形にした記念グッズです。

  • 歴代ツアーロゴ・マグネット
    全38種のツアーロゴをモチーフにしたマグネットが、会場先行販売の目玉グッズとして注目されています。
    デビュー以降の歩みをロゴで振り返れる構成で、コンプリート欲を刺激するコレクション性の高いアイテムです。

  • 大野智うちわを含む個人ビジュアル
    活動休止以降、表立ったグッズ露出が限られていた大野智さんのジャンボうちわもラインナップされ、SNSでは歓喜の声が相次ぎました。
    5人そろった笑顔」がテーマのビジュアルは、まさに最後を飾るにふさわしいと評されています。

  • 価格設定と“買いやすさ”
    SNSでは「値段が安すぎない?」という反応も見られ、全体的にファンが複数買いしやすい価格帯に抑えられていると話題になりました。
    ラストに向けて「悔いなく買ってほしい」という制作側のメッセージを読み取るファンも多い印象です。


歴代人気グッズとの比較

 歴代ツアーで人気だったジャンルと、ラストツアーのグッズを簡単に比較すると、次のような傾向が見えます。

項目 歴代ツアーでの定番・人気 ラストツアー「We are ARASHI」での位置づけ
ライト系 演出連動型ペンライトは「DIGITALIAN」以降の必須アイテム。 ARASHIライトとして継承、今回も“SSランク”必須グッズとされる。
うちわ 個人ジャンボうちわが毎ツアー安定人気。 5人分の最新ビジュアルを使用し、大野智うちわも含めて話題に。
紙もの クリアファイル、ポスターはビジュ目当てで複数買いされやすい。 パンフレット含め、ラストの記録としてコレクション性がさらに上昇。
アパレル Tシャツ、パーカーは日常使いできるデザインが人気。 ツアーTシャツは普段着想定のデザインで、“最後の普段着嵐グッズ”として需要大。
記念系 5×10、5×20などアニバーサリーでは記念性の高いデザインが好評。 歴代ロゴマグネットなど、活動の集大成を象徴する記念グッズを新規投入。

 こうして見ると、ラストツアーグッズは「歴代の鉄板構成」を踏襲しつつ、ロゴマグネットやビジュアルの作り込みで“最後の一押し”を加えたバランス型ラインナップといえます。

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どれを買うべきか・狙い目のまとめ

 実際に遠征費やチケット代もかかる中で、グッズにまわせる予算は限られがちです。そこで、歴代ツアーの人気傾向と今回の特徴を踏まえた「優先度」はおおよそ次のようになります。

  • 最優先(現場参加ならマスト)
    ARASHIライト、ジャンボうちわ(推しメン)

  • 記念性重視で押さえたい
    パンフレット、歴代ツアーロゴマグネット(推しロゴ・初参戦年のロゴなど)

  • 普段使い・コスパ重視
    ツアーTシャツ、タオル類、エコバッグ系の実用グッズ

  • コレクション拡充向き
    クリアファイル、ポスター、その他小物(ポーチなど)

 嵐のグッズは、歴代ペンライトやうちわがフリマアプリでも長く取引されるほど資産性・コレクション性が高いのが特徴です。
いつもの嵐らしさ」と「このツアーでしか手に入らないラスト感」をどう配分するかを意識して選ぶと、後悔の少ないグッズ選びができるはずです。

嵐歴代グッズ 高額転売の実態

 嵐のグッズは、活動休止後も高いコレクター需要があり、特にラストツアー「We are ARASHI」では転売価格が、定価の5倍超に跳ね上がるケースが相次いでいます。

🔴転売の主な対象グッズ

メルカリなどのフリマアプリで大量出品されているのは、定番のライブグッズです。

  • ペンライト:定価5500円が約3万円で転売される事例が目立ち、演出連動型ゆえの希少価値が高い。

  • うちわ・コースター:個人うちわやロゴマグネットも2倍以上の価格で出回り、即完売品が狙われやすい。

  • 銀テープ:初日公演後、ライブで投げ込まれた記念品が4万円超で転売され、ファンの怒りを買っています。

 これらは3月2日頃からオンライン先行購入分が届き始めた直後から出品が急増し、ツアー開幕前(3月13日札幌ドーム)でも深刻化していました。

歴代ツアーでの転売実態

 過去のツアーでもペンライトやうちわの転売は常態化しており、中古市場でプレミア価格がつく傾向が続いています。

  • 2014年以降の専用ペンライト:中古相場で定価の2〜3倍が定番で、完売後の需要が転売を助長。

  • アニバーサリーグッズ:5×10、5×20などの記念品は現在も高額取引され、活動休止後さらに値上がり。

  • 全体傾向:ジャニーズ系グッズ全体で転売問題が慢性化し、嵐は特にファン層の厚さから高額化しやすい。

 ラストツアーでは「最後のグッズ」として需給が極端に偏り、従来の転売規模を上回る事態となっています。

ファンと、転売対策の現状

 転売対策として、公式は「MERCH MARKET」でのファンクラブ会員先行予約・完全予約制を導入し、会場販売も整理券制にしていました。

しかし、オンライン先行分が即転売され、Xでは「信じられない」「古参ファンが裏切るな」といった怒りの声が殺到。
銀テープのような公演後アイテムは対策しにくく、初日直後に4万円超の出品が確認されています。

グッズ 定価 転売相場(メルカリ例) 倍率
ペンライト 5500円 3万円 約5.5倍 
うちわ 2000〜3000円 6000〜1万円 2〜3倍
銀テープ 数百円相当 4万円超 100倍超

このように、ラストツアーの希少性が転売を加速させ、ファン心理を逆なでする構図が浮き彫りになっています。

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