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ゴッドタン、この若手知ってんのか2020の芸人

ゴッドタン、この若手知ってんのか2020の芸人

おぎやはぎと劇団ひとりが司会を務めるテレビ東京のバラエティ番組『ゴッドタン』の人気企画「この若手知ってんのか 2020」。

これは、同じ若手芸人や業界人などのあいだで話題になっている次世代の芸人をランキング形式で紹介する企画。

過去、三四郎、おかずクラブ、宮下草薙、EXITなどの人気芸人を輩出している。

また、前回の「この若手知ってんのか 2019」では、天才芸人部門4位のオズワルドがM-1決勝に、1位のかが屋も第七世代の一角としてブレイク(個人的には、3位だったザ・マミィがおすすめ)。

その他、なにか持ってそうな芸人で紹介されたティモンディや、とにかくヤバイ芸人として取り上げられた納言、空気階段なども、人気上昇中の若手芸人である。

ゴッドタン、この若手知ってんのか2019の芸人ゴッドタン、この若手知ってんのか2019の芸人 テレビ東京の人気バラエティ番組『ゴッドタン』で、おすすめの若手お笑い芸人を紹介する企画...

この記事では、「この若手知ってんのか 2020」で紹介された若手芸人の一覧を記載したいと思う。

こいつは天才だ、と一目置かれている芸人

まず、「こいつは天才だ、と一目置かれている芸人」ランキングでは、5位にママタルト、4位ぎょねこ、3位に竹内ズ、そして同率1位の赤もみじとGパンパンダが番組内でネタを披露。

5位 ママタルト(サンミュージック)

4位 ぎょねこ(ワタナベエンターテインメント)

3位 竹内ズ(人力舎)

1位 赤もみじ(マセキ芸能社)

赤もみじは、1994年生まれのボケ村田と、1995年生まれのツッコミ坂田ベーカリーが2016年に結成したお笑いコンビ。ベーカリーは、名前の通り、パン作りが趣味で、かなり本格的。由来も、そのパンにちなんでいる(本名は坂田篤志と言う)。

ザ・マミィや納言、またスーパーマラドーナの武智などが注目の漫才師として挙げている。

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番組では、家までの近道がテーマの漫才を披露。

1位 Gパンパンダ(ワタナベエンターテインメント)

Gパンパンダは、1992年生まれで公認会計士でもある星野と、同級生で高IQ集団MENSA所属の一平のコンビ。結成は2017年。

エリートコンビで、一平は、様々な食感を楽しむという癖があり、もっとも好きな食感は「人間の皮膚」と少々サイコパスな性格も。

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ネタは主にコントで、「ゴッドタン」では選挙演説をモチーフにしたネタを披露。

売れそうな新世代芸人

売れそうな新世代芸人ランキングでは、5位に新作のハーモニカ、4位に世間知らズ、3位にリンダカラー、2位にカカロニ、1位におおぞらモードが選出される。

5位 新作のハーモニカ(ワタナベエンターテインメント)

4位 世間知らズ(吉本興業)

3位 リンダカラー(ワタナベエンターテインメント)

2位 カカロニ(グレープカンパニー)

新世代ナルシストとして、ネガティブなナルシストが売りの栗谷と、ツッコミの菅谷のお笑いコンビ。

ナルシスト風のキモ面が武器の栗谷が、自信満々でネガティブな発言をする、という意外とこれまでにないキャラが魅力。

しかも、これはネタ中のキャラというわけではなく、ゴッドタンでは、平場のフリートークでも劇団ひとりやおぎやはぎを爆笑。前編のなかで一番スタジオを湧かせる。

番組では、女性の落とし方というネタを披露する。

1位 おおぞらモード(浅井企画)

第1位に選ばれたおおぞらモードは、浅井企画所属の男女コンビ。

女性のもリスみかは、横浜出身。人見知りが激しく、誰とも仲良くなれないため、通っていた大学(文教大学健康栄養学部)で、レポートを貸し借りしないといけない課題がでるも、「レポート貸して」と言えずに中退する。

お笑い芸人を目指したのも、友達がいない自分にとって支えがバラエティ番組を観ることだけで、もし同じような子がいたら楽しみを与えたい、というのが理由の心優しい子。

男性のほうは、長山竜一郎。千葉県八千代市出身。長山は、当初売れたい気持ちが強く、もリスみかとコンビを組むが、次第に情が湧き、「守ってやりてえ」と思うように。

公式サイトのプロフィール欄には、以下のような記述がある。

哀愁と愛嬌を併せ持つもリちゃんを楽しませるために長山が奮闘するコンビ。

長山は劇団ひゃくてん満点という浅草を中心に活動する劇団の脚本と演出も務める。

もリは友達が少ないので相方の長山を友達として認識しており、これからもずっと仲良く隣にいられたらいいなと思っている。

出典 : おおぞらモード|浅井企画

コンビ結成は2019年11月と、まだ結成間もないコンビ。

とにかくヤバイ芸人部門

5位 まかろにステーション(グレープカンパニー)

4位 XXCLUB(タイタン)

3位 春とヒコーキ(タイタン)

2位 シェイク・ヒロシ(フリー)

シェイク・ヒロシは、「シェイクスピアの後継者」という触れ込みで活動するピン芸人。

昔コンビ時代に劇団ひとりのラジオにゲスト主演するも、エピソードトークで失敗した過去がある(劇団ひとりは覚えていない)。

組んでいたコンビ名は分からないが、ツイッターでは「元財津」とも書いてあり、昔のツイートでも財津と呼ばれている。ただ、本名は水津すいつと言うようだ。

平場のトークでは、独特のタイミングで、変顔をして「へっ!」と言う。

特に、怒鳴られたりけなされ、「おい、どこから壊して欲しい?」など反抗的な態度をとったあと、唐突に「へっ?」と言うのが特徴(これがもともとの持ちネタかどうかは謎)。

ゴッドタンのメンバーはこのギャグを気に入り、劇団ひとりも「忙しくなるぞ〜」と言っている。

YouTubeでもネタ動画がなく、公式ホームページもない、謎の芸人。

シェイク ヒロシの本名と、持ちギャグ へっシェイク ヒロシの本名と、持ちギャグ へっ ゴッドタンの「この若手、知ってんのか 2020」で、とにかくヤバイ芸人部門の2位に選出され...

1位 青色1号(太田プロダクション)

とにかくヤバイ芸人部門の第1位に選ばれたのは、太田プロ所属の若手トリオ、青色1号。結成は2017年。

青色1号の上村かみむら、榎本、仮屋は三人とも太田プロの養成所6期生で、シェイク・ヒロシと養成所同期でもある。

ゴッドタンでは、店長が、毎度遅刻してくるバイトにクビを宣告する、というネタで、演技もしっかりしている実力派のコントを披露。

トリオで一番ヤバイと言われるのが、ストイックすぎる上村。ネタ作りを担当し、芸人の友達も一切作らず尖っている。

ただ、番組内では、「お前が一番演技が下手」と徹底的にいじられ、笑いをとる。

ハイスクールマンザイ

ハイスクールマンザイは、2009年から行われている高校生のお笑いチャンピオンを決める大会。よしもとクリエイティブ・エージェンシー主催で、通称「H-1甲子園」。2008年までは「全国高等学校お笑い選手権 M-1甲子園」という大会だったが、2009年にリニューアル。第一回大会の決勝進出者には、現霜降り明星の粗品がいる(「スペード」というコンビで出場)。

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