コンビ

EXIT(いぐじぃっと)

EXIT(いぐじぃっと)

メンバー 誕生日 出身地 身長 ポジション
りんたろー。 1986年3月6日 静岡県 180cm ツッコミ
兼近(かねちぃ) 1991年5月11日 北海道 172cm ボケ

結成年 2017年

所属事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー(公式サイト

主な受賞歴 M-1グランプリ3回戦敗退

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経歴

EXITのツッコミ担当のりんたろー。は、1986年生まれで静岡県浜松市出身。本名は中島臨太郎。子供の頃からサッカーに打ち込み、浜松大学の4年生まで14年間続ける。ポジションはゴールキーパーで、プロ選手を目指すも怪我で断念。半ば投げやりな気持ちで吉本養成所NSCに入学。ベイビーギャングというコンビで活動していたが、相方の不祥事で解散。その後兼近(あだ名はかねち、正式にはかねちぃ)と出会い、EXITを結成。アルバイトでは介護の仕事に就き、多くのエピソードを持っている。ボケ担当の兼近は、1991年生まれで北海道出身。父親の会社の倒産をきっかけに貧乏に。ティッシュにマヨネーズをかけておやつにしたり、子供たちで山にクワガタを捕まえに行き一匹50円で父親が販売して生活する、といった強烈な貧乏エピソードもある。定時制高校に通っていたかねちは、妹の学費をまかなうために大好きだった野球も諦め、中退。朝は新聞配達、昼は建設業で働いた。かねちが、20歳のときに初めて読んだ本が、ピースの又吉直樹のエッセイ集『第2図書係補佐』。このエッセイ集に感動し、又吉に憧れたかねちはお笑い芸人を目指すようになる。見た目も芸風も「チャラ男」を売りにしながら、実際は読書が好きでお酒が飲めず(飲めるが、飲まない)、ベビーシッターでアルバイトをする好青年、というギャップも魅力(りんたろー。は実際にチャラ男)。りんたろー。よりも5期後輩として吉本NSCに入所。2013年にお笑いコンビぷりずんを結成。しかし、ぷりずんも、相方が不祥事のため解散。かねちもりんたろー。もピン芸人として活動中に、かねちがM-1に出るためにりんたろー。に声をかけ、2017年に漫才コンビ「SCANDAL」を結成。のちにEXITになる。『ゴッドタン』のコーナー「この若手知ってんのか2018」に出演し、「実は真面目」をレギュラー陣に見破られる(EXIT自身は想定外)も一躍脚光を浴びる。お笑い第七世代。

コンビ名の由来

EXIT(読み方は「いぐじっと」ではなく、正確には「いぐじぃっと」)。最初はSCANDALという仮のコンビ名でM-1に出場するも、のちにEXITに改名。EXITは日本語で「出口」を意味し、コンビ名の由来は、人々の苦しみの出口になるように、という想いが込められている。りんたろー。は、「この長いトンネルの『出口』に出来るようバチバチかましてくんでよろしくです。」、かねちは、「全ての人の辛いことの『出口』になれれば」「皆のストレスの出口になります」とそれぞれTwitterでコンビ名の意味について語っている。

結成のきっかけ

きっかけは、それぞれが相方の不祥事で解散し、ピンで活動しているときに、かねちが先輩のりんたろー。にM-1に出るために組みませんか、と声をかけ、「SCANDAL」を結成。二人はM-1でいきなり3回戦まで進出。これは行ける、と思ったりんたろー。が、正式にコンビを組むことをかねちに申し出るも、かねちは最初拒否。その後りんたろー。が熱心に誘い続け、EXIT結成。

芸風

EXITのキャッチフレーズは「ネオ渋谷系漫才」。チャラ男風のファッションと語り口でテンポよく喋る漫才スタイル。普段のバラエティのときはチャラ男風の言い回しと同時に、「実は真面目」なエピソードをいじられ、視聴者からの好感度も高い。

SNS

Twitter

兼近(@kanechi_monster

りんたろー。(@rinnxofficial

Instagram

兼近(@kanechikadaiki

りんたろー。(@rinxbabygang

ハイスクールマンザイ

ハイスクールマンザイは、2009年から行われている高校生のお笑いチャンピオンを決める大会。よしもとクリエイティブ・エージェンシー主催で、通称「H-1甲子園」。2008年までは「全国高等学校お笑い選手権 M-1甲子園」という大会だったが、2009年にリニューアル。第一回大会の決勝進出者には、現霜降り明星の粗品がいる(「スペード」というコンビで出場)。

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