お笑いの雑学

ぺこぱのコンビ名の由来

ぺこぱのコンビ名の由来

自由気ままにボケるシュウペイと、全肯定型の優しい「ノリつっこまないボケ」の松陰寺太勇(本名、松井勇太)のコンビ「ぺこぱ」。

覚えやすそうで意外と覚えづらい、このぺこぱ(ぱこぺやぺぽぱと混乱)というコンビ名。

一体どんな由来や意味があるのだろうか。

ぺこぱのもともとのコンビ名は、2008年に結成した当初「先輩×後輩せんぱいこうはい」だった。

このコンビ名は、シュウペイと松陰寺がバイト先の居酒屋で出会ったことに由来する(松陰寺が先輩で、シュウペイが後輩)。

その後、所属事務所が「ナイスデイ」から「オスカープロモーション」に移籍。オスカーに所属していた2013年にコンビ名を「ぺこぱ」に変更する。

実は、このぺこぱというコンビ名の名付け親は、当時同じ事務所だった女優の赤井沙希。

彼女は、元プロボクサーで俳優・タレントの赤井英和の娘で、女優、モデル、プロレスラーとして活躍中である。

赤井曰く、オスカーで一緒だった際、二人がコンビ名を変えたいと話し、「じゃあぺこぱはどう?」と言ったことがきっかけだったようだ。

ぺこぱの由来は、響きが可愛いことと、いつまでもハングリー精神を失わないこと。

ぺこぱが、ハングリー精神と結びつく理由については語られていないが、韓国語で「お腹が空いた」を「ペゴバ」と言うので、これが由来だと考えられる。

ハイスクールマンザイ

ハイスクールマンザイは、2009年から行われている高校生のお笑いチャンピオンを決める大会。よしもとクリエイティブ・エージェンシー主催で、通称「H-1甲子園」。2008年までは「全国高等学校お笑い選手権 M-1甲子園」という大会だったが、2009年にリニューアル。第一回大会の決勝進出者には、現霜降り明星の粗品がいる(「スペード」というコンビで出場)。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.